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2周年開封ボトルたち vol.1
- 2010年6月21日 05:30
- gardamair | other liquor | whisk(e)y
いよいよ本日から2周年ウィークです。
『従価税率時代の世界五大ウィスキーとリキュール』
ということで、開封しますボトルたちを紹介しましょう。
【世界五大ウィスキー】画像左から
スコットランド(モルト);
グレンフィディック OVER 10 YEARS ピュアモルト、特級表記 70年代ローテーション
スコットランド(ブレンデッド);
ホワイトホース12年デラックス 特級表記 80年代後期ローテーション
アイルランド;
タラモアデュー丸トール瓶 特級表記 70年代ローテーション
アメリカ(バーボン);
メーカーズマークレッドトップ 特級表記 80年代ローテーション
カナダ;
ゴールドタッセル7年 特級表記 1972年瓶詰め
日本;
山崎12年 ピュアモルト、特級表記 80年代ローテーション
【リキュール】画像左から
グランマルニエ 従価表記 80年代ローテーション
コアントロー 従価表記 80年代ローテーション
ドランブイ 70年代ローテーション アメリカ向けボトル
アイリッシュミスト 従価表記なし 80年代ローテーション
まだその他のボトルたちがいますので、このほかも開封するかもしれませんが、
とりあえずこんな感じです。気になる価格は口頭で!
コルクキャップのものに関しては無事に抜栓出来ることを祈りつつ、
最初のオーダーで開けます!
この期間&DM用にHiroe女史が描いてくれた壁絵がこちら。。。
それでは皆様、期間中にお会いできることを楽しみにしております。。。
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非常~に面白い...。(by 湯川 学教授)
- 2008年12月12日 05:30
- other liquor
既成概念と言いますか、慣例と言いますか。
バーにおいては清酒や焼酎、中国酒などを提供することを敬遠する傾向があります。
店や個人の特徴や主張を前面に打ち出すのはいいことだと思います。
かと言って『何でもあり』では、この特徴や主張を欠落する原因になってしまいますし、そのバランスが難しいところではありますが…。(広島では何でもありの方がウケがいいのかも?)
反面、これらを使ってカクテルを創作し、スタンダード化に努めておられる偉大なバーマンも多数いらっしゃいます。
微妙にその延長線上に位置するであろう「梅酒」。
いわゆる焼酎をベースにつくられる日本の梅酒はひとつの小さな文化であるはずです。
焼酎+梅。
イギリスで言えば、ジン+スローベリー=スロージン。
それぞれ当地の特産品なんですね。
これらを考えれば至極当然のアイテムです。
それで、本題であります。
フランス産の梅酒的リキュールを入荷してみました。
ウメシュ ド フランス プルシア(UMESHU DE FRANCE PRUCIA)
サントリーの回し者ではありません、です、はい…。
バーで使いやすいリキュールとしてももちろんですが、というより、おいしかったから。
それだけです、すみませんm(_ _)m
日本のプラム品種を使ってつくっているそうです。
梅酒より若干酸味があり、香りもさっぱり軽快でフルーティーな感じです。
詳しくは↓
http://www.suntory.co.jp/news/2008/10258.html
たまにはこんな気軽に飲めるリキュールもおもしろいですね。
でもその後(前でも)にはウィスキーも飲んでくださいね(」^0^)」
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