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やさしいのとあまいのは違います
- 2009年11月20日 05:30
- cocktail
11月なのになんでこんなに寒いんでしょ・・・
これからもっと寒くなっていくとどうなるんじゃ~!!恐ろしや~。。。
そう感じるのは歳とったせいなんでしょうか・・・
寒いのでなんとなくですがあま~いお話をしましょうか。
ガルダマリではカクテルに使う砂糖、シロップ類を若干ではありますが使い分けています。
じんたま糖、和三盆糖、グラニュー糖シロップ、カリブシロップ、トロワリヴィエールシロップなどです。。。
いずれも上白糖に比べひつこい甘味がなく、控えめですがコクがあります。
酸甘味(辛、苦も含めて)のバランスがおいしいカクテルを仕上げる重要な点のひとつであるうえで、
上記のアイテムたちがいいアクセントになってくれます。
使い分けているといっても、このカクテルにはこれ、といったようなベストマッチはまだ探しきれておらず、模索段階であります。
それぞれ微妙な違いなので難しいですがオーダーの際にはお申し付けください。。。
検討しながらつくらせていただきます。。。
【モレスク MAURESQU】
パスティス+アーモンドシロップ(リキュールでも可)を適量ずつでロックスタイル
南仏マルセイユやプロヴァンスでやたら飲まれている(らしい)カクテルです。
フランスではアブサン系のパスティス酒やアニス酒が食前食中問わずお茶代わりのごとくかなり飲まれています。
その消費量はすさまじいです。
日本人はこの類のリキュールはあまり好きではないので想像しがたいですが。。。
興味があればこちら、お試しくださいね。。。
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Butterflyとソーダハイボール
私自身、バーガルダマリではオープン以来アスコットタイ(慣習では昼正装なんですが…)で通していましたが、
衣替えついでに(こんな時期に…)約15ヶ月ぶりに蝶タイを締めてみました。
木村さんもButterflyを歌っていることですしね…^^
日に日に暑さが増してきまして夏を迎えるわけですが、皆様、この夏は、
ハイボールを飲みましょう。。。のひとこと。
ここで言うハイボールはウィスキー&ソーダのことです。。。
ハイボールという言葉本来の意味や由来は個別でウィキってみてください。
もはや言葉が先行していますから意味とかは別に知らなくてもいいんですが…。
以前紹介しましたジン&トニック(http://gardamair.com/blog/2008/11/cocktail.html)やミントジュレップ(http://gardamair.com/blog/2009/05/post-11.html)などもこの季節には良いですが、
このハイボールもなかなか奥深く色々な楽しみ方があるんです。
ベースにするウィスキーも様々。。。
UPするソーダ水も様々。。。
氷のあるなし。。。
レモンを絞ったり、ピールを落としたり、またそのツイストだけだったり。。。
かの漫画『レモンハート』のスーパーハイボールもおもしろいですね。。。
まずは、
リーズナブルなブレンデッドウィスキーにレモンピールを落とし、ガスが効いたウィルキンソンタンサンでUPしビール代わりに。
次に、
少し甘みがあるオールドボトルなどのブレンデッドウィスキーをガスがきめ細かいプレミアムソーダでUPして。
さらに、
バランスの良いモルトウィスキーをあえて苦味が残りやすいペリエをセパレートで、お好みで継ぎ足しUPしながら。
そして、
アイラモルトなどのピートが効いたウィスキーを氷なしで常温のタンサンでUPして。
と、ハイボールのみでその日のドリンクコースができてしまうのです。
ガルダマリではこれらのハイボールをお勧めするとともに、それにあった[お漬物]をお出ししております。
そこそこいけるんです、これが。。。
スタンダードハイボールとして、
フェイマスグラウス+ウィルキンソンタンサンUPで¥850
![]()
お漬物添えで¥1000
Hiroe POST CARD付きで+¥100
でご提供。。。
![]()
もちろんウィスキーはアイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズも含めまして各銘柄、各スタイルで対応しますのでお試しください。
では…gardamairでお会いしましょう。。。
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グリーントップ
毎回ですがお久しぶりです。
なかなかのスローペースな更新ですみませんm(_ _)m
ま、僕しか見てないからひとり言のようなものですが…
だいぶ暖かくなってきましたね。
昼なんかは暑いくらいです。
さて、これからの季節、何を飲まれますか?
1杯めはやはりビールですか。。またはウィスキーのソーダハイボールなんかもいいかもしれませんね。
…そこでです、
猛暑時に飲むモヒートもいいですが、
心地よい暑さのもとでは、
ミントジュレップはいかがでしょう?
バーボンウィスキーにミントの葉とクラッシュドアイス、ミネラルウォーターかソーダをUPするこのカクテル、
5月第一土曜日にアメリカ、ケンタッキー州、チャーチルダウンズ競馬場で開催される競馬のケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクとしても有名ですね。
先日こんな1本を入荷しました。
Maker's Mark MINT JULEP -メーカーズマーク ミントジュレップ- いわゆるグリーントップです。
ご存知、バーボンウィスキーのメーカーズマークが発売していました自社ウィスキーベースのリキュールです。
ミントジュレップカクテルがすでにビン詰めされています。
楽です、はい。。。
数年前に終売となっていますので物珍しくもありますね。(そんなにレアではないですが…)
ガルダマリでは、
クラッシュドアイス+カットライム+ミントっ葉数枚+ソーダ
でご提供します。
これはそのまま飲んでもウマいんですけどね(^^)
というわけで機会あればお試しください。。。
あと数点、ウィスキー&ブランデーのオールドボトルも入荷してますので当店でお確かめくださいね~。
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不知火;しらぬひ
またまたご無沙汰してましてすみません。
季節の変わり目でサボり癖がひどくなっておりました。
さてさて突然ですが…、瀬戸内の島々は柑橘類の生産で有名ですよね。
我が広島県は全国でも有数の生産地です。
『清美』の酸味と『ポンカン』の芳醇な甘味が合わさってできた『デコポン』、皆様ご存知でしょう。![]()
ただ今、その上質の『デコポン』を使いましてカクテルなんぞ提供しております。
生搾りデコポンのミモザ、名付けて、
【デコポモザ(笑)】
定番になりつつあります、
【ピールチョコレート】
![]()
今回はデコポンピールと煎ったアーモンドを包み込みました。
見た目はグロイDEATH…
機会があればお試しください(^^)
もちろんそのまま食べてもおいしいです。
このような広島で生産されているものを使えるのは何だか嬉しいですね。
ちなみに品種名は「不知火;しらぬひ」だそうです↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%B3
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cocktailの代名詞的存在《gin&tonic》
- 2008年11月11日 06:04
- cocktail
《ジントニック》、知らない人はいないでしょうね。
数多あるバー、飲食店において一番提供されているカクテルではないでしょうか。
このジントニック、様々なバーで様々なバリエーションを持ったスタイルで、実は提供されています。
当店でも少々やってみてます。
画像が荒くてすみません。
尚、上4つは見た目が同じなので同一画像です。
+standard ¥850
+gin&sonic(ソーダ&トニック割り) ¥850
+bitter drop(アンゴスチュラビターを2、3滴ドロップ) ¥850
+rinse(グラスの縁にライム果汁をリンス&ライム果汁を多めにドロップ) ¥850

+salty(塩を粗めにスノースタイル) ¥850

+whisky float(ウィスキーをフロート) ¥1,200~(ウィスキー銘柄により変動)

徐々に寒くなってきて、季節とベストマッチとはいかないでしょうが、1杯めにお試しになってみてはいかがでしょうか?
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