- 2008年11月22日 01:38
- darkside talk
漫画『Bartender』をご存知でしょうか?
バーを取り巻く人間模様をひとりのバーテンダーを中心に、かなり美化された、すばらしい心意気のやりとりが展開されます。
以下、ウィキのコピペです。
バーテンダーの佐々倉溜(ささくらりゅう)を主人公とし、自身で店主を務めるバー「イーデンホール」での出来事や、溜を取り巻く人々たちが繰り広げる。とりわけ漫画のテーマとなるのは、もともと酒に付されていたエピソードを紹介するものであり、カクテルからウィスキーまで幅広い。 漫画の物語は、溜がフランスから帰ってくる所から始まる。主人公がフランス帰りという点は、城アラキの代表作『ソムリエ』と共通する部分である。
佐々倉 溜:原作初登場時26歳。一流大学に合格するも進学せず、単身フランスへ渡り、ヨーロッパ食品協会主催のカクテルコンテストに優勝し、アジア人として初めて各国VIPにカクテルをサービスした日本人青年。彼の作るカクテルの味は『神のグラス』と呼ばれている。パリのラッツホテルにてチーフバーテンダーを勤めていたが、帰国。仕事とプライベート、カウンターの中と外、オンオフの切り替えは徹底していて、バーのカウンターで見せる洗練された…うんぬんかんぬん…以下略。
神のグラスらしいです、はい。
登場人物皆が深~い信念を持っているのが伝わってきます。
美しいバーの在り方も然り。ただ、
ただね…、
冷やしておくべきボトルが普通ぅ~にバックバーに並んでいたり、その棚に並んであるボトルも右から、
モルトスコッチ→ブレンデッドスコッチ→バーボン→モルトスコッチ…
とかね…
常温または冷蔵(凍)、レイアウトなどはバーテンダーの自由なんでしょうけど…
皆いわゆるキャラ立ちしてますし、ストーリーも若干行き過ぎな感はありますが実際に見習うべき事もふんだんに組み込まれていて良いと思います。
だから上記したようなカットが入ると、そのつど複雑な気持ちになります。
惜しいなぁ~…
ただいま12巻まで出てます。当店にも置いてますので読みたい方はお気軽にどうぞ(^-^)/
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